出﨑 登志貴 Katosumi(かとすみ)

製造業20年 × 現場DX伴走者(ビジネスOS設計士)
roseチーム / グループ1 ADS Pro 日曜 愛知県 元勇者のルイーダの酒場
01 / WHO I AM

現場の痛みがわかる
泥臭い伴走アーキテクト

🏭 「道具を入れても誰も使わない」を20年見た
自動車部品の現場で20年。高いシステムを入れても放置される現実を嫌というほど見て、隣に入り込んで一緒に触る泥臭いDXへ辿り着いた。
🤝 「システム入れて終わり」にしない現場伴走
ツールの納品ではなく、社長と一緒に「社内でDXを進められる味方(顧客内同志)」を1人育てる。現場が自分で直せるまで手を動かして伴走する。
🤖 AIエージェント3台を実務で並走
Claude Code・Codex・Geminiを用途別に同時起動。今日作ったこのスライドも数分で組み上げ、Cloudflare本番へデプロイして動かしている。
02 / AI FAILURE & LESSON

GitHubにAPIキー漏洩!
冷や汗から生まれた安全柵

😱 公開push後、3分で警告メール
夜中にAIと調子よくコードを書いていて、認証キーを消し忘れたまま公開GitHubへ誤push。直後にGitGuardianから警告が届き、文字通り血の気が引いた。
🛠️ 凹む暇なく、その夜に検疫ツールを自作
「二度と同じミスはしない」と決め、コミット前の自動検査・検疫ツール(vetting-skills)を徹夜で組んだ。テストを重ねて仲間にも配り、事故をゼロに抑え込んでいる。
💡 「気をつける」は必ず再発する
人間は必ずやらかす。だから「ルールで縛る」のではなく、「ミスしても勝手に止まる・巻き戻せる安全柵(ハーネス)」をシステム側に敷くのが正解。
03 / COMMITMENT

半年間でやること・やらないこと
「机上の学び」で終わらせない実践の覚悟

✅ 【やること】現場で「誰かの役に立つ形」まで届け切る
ADS Proの学びをインプットだけで終わらせない。身近な仕事や中小企業の現場に入り込み、目の前の人の困りごとを実際に解決する実践を泥臭くやり切る。
🚫 【やらないこと】「完璧になるまで出さない」という抱え込み
一人でツールを磨いて自己満足しない。未完成でも70%の段階で人に触ってもらい、もらったフィードバックをもとに泥臭く直すサイクルを徹底する。
🤝 【一番大事】一人で抱え込まず、仲間と走り切る
製造業20年の現場感覚はあるけれど、一人でできることには限界がある。仲間と切磋琢磨してADS Proを完走し、互いに協力しながらいつか共創できる関係を築きたい。